■NEW!更新情報
- 介護と福祉が私のライフワーク (11/02)
- 介護施設整備 どうなる都市の高齢者 (10/13)
- 高齢者の「性」、介護現場でどう向き合う (09/15)
- 介護福祉士の養成校、2009年度に2万2761人〜定員1割減 (09/14)
- ガートルード・ベインズさん死去 世界最高齢の米国人女性 (09/12)
- 全国の介護施設整備、定員増計画の7割にとどまる (09/10)
- 高齢化社会の不安〜人間ドック受診「異常なし」過去最低 (09/10)
- 【入浴補助用具】〜介護用品・福祉用具 (09/08)
- 障害者自立支援法違憲訴訟〜原則一割負担の廃止 (09/08)
- 古武術式 カラダにやさしい介護術〜おすすめ書籍 (09/08)
- 介護職におけるホームヘルパーの男性の活躍 (09/06)
- 「ねんりんピック北海道・札幌」開幕〜健康で長生きの高齢化社会へ (09/05)
- 介護に古武術の考えを取り入れ応用〜介護現場 (09/04)
- ストレスによる高齢者虐待、家族屋介護職員など前年度比21%増 (09/03)
- 柏市の本多晃市長〜妻の介護に専念するために公職を引退 (09/02)
■はじめに - あなたは健康なまま誰の頼りにもならず、この世の一生を終えることの出来る自信はありますか?
老老介護、シングル介護といわれる昨今の介護における現状。日本は世界一の超長寿国として、誰も経験したことの無い、高齢化社会を迎えようとしています。この世に生まれた人が、普通に生きれば必ずと辿る老後の世界。
世界一の長寿国である日本のこれからの高齢化社会をどう生きるのかという、日本、いえ、医療の進歩によって、更に寿命が延びる現象が世界各国で起こるのであれば、世界が抱える老後を支える介護と福祉の問題。
ライフワークである今後の介護福祉制度や介護医療に関わる上での長寿社会における長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の問題点や心と体の健康の維持について大切な何かをプレゼンテーションできればと感じます。 【ライフワーク介護と福祉より】
■介護と福祉が私のライフワーク
介護と福祉というこの二つの言葉は、高齢化社会の到来到来とともに、日本の将来を占う上で、非常にキーワードになる言葉でもあります。
障害のある方に対する福祉という観点から、高齢化によるお年寄りの生活支援に関わる介護というカテゴリーは、その対策の必要性が今後ますます、充実を求めらることは必然的であります。
日本は、世界一の長寿国であり、超高齢化社会を現実に迎えているわけです。
介護と福祉の政策の発展と充実無しには、幸せに生きるという人間の根本的な欲求を満たすためにはその実現を図ることはできません。
人間は誰しもが、いつどのようなときに、障害と付き合うことになるかもしれませんし、必ず、老いというものは誰人にもやってくるものなのです。
わたし達はこのように、高齢化社会が更に増える状況の中で、やがては、その一人として、わが身の如くに福祉や介護に関係、関連したことについて、身近な問題として、考えたり地域に関わったりしていくことが求められているということの輪を広げていかねばならないと感じます。
福祉は、人間が幸福に生きる為の1つの権利として要求できるものであるのです。これから、、高齢者福祉、また、障害者福祉について更に詳細に語ってまいりたいと思います。
関連ページ
◆ライフワーク介護と福祉について
■【サイト案内】ライフワーク介護と福祉
障害のある方に対する福祉という観点から、高齢化によるお年寄りの生活支援に関わる介護というカテゴリーは、その対策の必要性が今後ますます、充実を求めらることは必然的であります。
日本は、世界一の長寿国であり、超高齢化社会を現実に迎えているわけです。
介護と福祉の政策の発展と充実無しには、幸せに生きるという人間の根本的な欲求を満たすためにはその実現を図ることはできません。
人間は誰しもが、いつどのようなときに、障害と付き合うことになるかもしれませんし、必ず、老いというものは誰人にもやってくるものなのです。
わたし達はこのように、高齢化社会が更に増える状況の中で、やがては、その一人として、わが身の如くに福祉や介護に関係、関連したことについて、身近な問題として、考えたり地域に関わったりしていくことが求められているということの輪を広げていかねばならないと感じます。
福祉は、人間が幸福に生きる為の1つの権利として要求できるものであるのです。これから、、高齢者福祉、また、障害者福祉について更に詳細に語ってまいりたいと思います。
関連ページ
◆ライフワーク介護と福祉について
■【サイト案内】ライフワーク介護と福祉
■介護施設整備 どうなる都市の高齢者
高齢化が問題なのは過疎地だけではなく、むしろ都市部が深刻な事態に直面していることをもっと知るべきだ。高度成長期に都市部に流入した団塊世代の高齢化はすでに始まっており、特に首都圏(1都3県)では2005年からの10年間で65歳以上の人口が270万人も増え、75歳以上も150万人増える。15年の首都圏の高齢化率は25%になるのだ。
そのため介護施設は急ピッチで整備しなくてはならないが、現実はどうか。厚生労働省は06〜08年度に自治体が計画した介護施設などの整備状況を発表した。特別養護老人ホーム、老人保健施設、認知症グループホームなどの介護施設は約8・1万床で、計画総数(約11・5万床)の71%にとどまっている。06年に国が全廃の方針を決めた介護療養病床を計画に盛り込んでいる自治体もあり、これを加えた計画総数でみると45%しか達成していないことになる。特に介護の必要性の高い高齢者の受け皿である特養ホームなどの整備が遅れている。
京都(39%)、東京(44%)、千葉(49%)、滋賀(53%)、神奈川(54%)など首都圏や近畿圏の自治体の達成率の低さが目立つ。地価が高くて土地の確保が難しい、人材確保が困難などの理由のほか、03年度と06年度に介護報酬が引き下げられたことも影響したとみられる。
今年3月に火災で10人が犠牲になった群馬県渋川市の高齢者施設「静養ホームたまゆら」では入所者の過半数が東京都墨田区からの紹介だった。都内の特養ホームの定員は約3万5000人だが、それを上回る待機者が存在する。過疎地に施設を建設して都内の高齢者を収容する「都外施設」の問題は、以前から「棄民政策」などと批判されていたが、要介護者はそこからもあふれ、劣悪な無届け施設に流れているのである。
あまり語られていないが、今は精神科病院も介護難民の受け皿になっている。精神科病院に入院する認知症の高齢者は年々増え、05年現在で約5万2000人に上る。わが国の精神科病院は長期に及ぶ社会的入院の問題が以前から指摘されており、医療の必要があまりない入院患者を減らす方策が取られている。実際、統合失調症の患者は減っているが、それと同じ数だけ認知症の高齢者が穴埋めをしているのが実情で、現在は入院患者全体の16%を認知症が占めるに至っている。
民主党は「介護の必要な高齢者に良質な介護サービスを提供する」と公約に掲げ、介護労働者の賃金の月額4万円引き上げ、療養病床削減計画の凍結などに8000億円投じるという。年金や医療もさることながら、介護難民対策は待ったなしだ。社説:毎日jp
■介護と福祉のおすすめサイト【ライフワーク介護と福祉】
■【サイト案内】ライフワーク介護と福祉
そのため介護施設は急ピッチで整備しなくてはならないが、現実はどうか。厚生労働省は06〜08年度に自治体が計画した介護施設などの整備状況を発表した。特別養護老人ホーム、老人保健施設、認知症グループホームなどの介護施設は約8・1万床で、計画総数(約11・5万床)の71%にとどまっている。06年に国が全廃の方針を決めた介護療養病床を計画に盛り込んでいる自治体もあり、これを加えた計画総数でみると45%しか達成していないことになる。特に介護の必要性の高い高齢者の受け皿である特養ホームなどの整備が遅れている。
京都(39%)、東京(44%)、千葉(49%)、滋賀(53%)、神奈川(54%)など首都圏や近畿圏の自治体の達成率の低さが目立つ。地価が高くて土地の確保が難しい、人材確保が困難などの理由のほか、03年度と06年度に介護報酬が引き下げられたことも影響したとみられる。
今年3月に火災で10人が犠牲になった群馬県渋川市の高齢者施設「静養ホームたまゆら」では入所者の過半数が東京都墨田区からの紹介だった。都内の特養ホームの定員は約3万5000人だが、それを上回る待機者が存在する。過疎地に施設を建設して都内の高齢者を収容する「都外施設」の問題は、以前から「棄民政策」などと批判されていたが、要介護者はそこからもあふれ、劣悪な無届け施設に流れているのである。
あまり語られていないが、今は精神科病院も介護難民の受け皿になっている。精神科病院に入院する認知症の高齢者は年々増え、05年現在で約5万2000人に上る。わが国の精神科病院は長期に及ぶ社会的入院の問題が以前から指摘されており、医療の必要があまりない入院患者を減らす方策が取られている。実際、統合失調症の患者は減っているが、それと同じ数だけ認知症の高齢者が穴埋めをしているのが実情で、現在は入院患者全体の16%を認知症が占めるに至っている。
民主党は「介護の必要な高齢者に良質な介護サービスを提供する」と公約に掲げ、介護労働者の賃金の月額4万円引き上げ、療養病床削減計画の凍結などに8000億円投じるという。年金や医療もさることながら、介護難民対策は待ったなしだ。社説:毎日jp
■介護と福祉のおすすめサイト【ライフワーク介護と福祉】
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