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ライフワーク・福祉と介護の仕事:サイト概要


ライフワーク【介護と福祉】の世界について

世界一の長寿国日本のこれからの高齢化社会をどう生きるか?

あなたは健康で誰の頼りにもならず一生を終える自信はありますか?


今後の介護福祉制度や介護医療に関わる上での長寿社会における長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の問題点や心と体の健康の維持について最新のニュースや情報と共にお届けします。

老老介護、シングル介護といわれる昨今の介護。

日本は世界一の超長寿国として、超高齢化社会を迎えています。

誰もが行き着く老後の世界を、果たして誰の介護にも頼らず一生を終えることは可能でしょうか。

世界一の長寿国である日本のこれからの高齢化社会をどう生きるのかという社会を支える介護と福祉の問題。

私のかねてからの仕事として、将来のライフワークとして、一生続けて生きたいという思いをこのブログを通して自身が学び、そして、現実の社会に参加することによって、自身が積み重ねた知識を現実の暮らしと生活に活かしていきたいと思っていました。

高齢化社会において、生きる事の意味と人間としての役割を、介護、福祉に携わることによって確かな足跡を残せればと考えています。

現在、世界一の長寿国である日本にとって、今、乗り越えていかねばならない試練を数多く抱えています。 その課題を乗り越えることによって、世界に向けての範たる暖かな社会づくりを目指し、地道にライフワークに専念してまいりたいと思います。

介護と福祉というこの二つの言葉は、高齢化社会の到来とともに、日本の将来を占う上で、非常にキーワードになる言葉でもあります。障害のある方に対する福祉という観点から、高齢化によるお年寄りの生活支援に関わる介護というカテゴリーは、その対策の必要性が今後ますます、充実を求めらることは必然的であります。

日本は世界一の長寿国であり、超高齢化社会を現実に迎えています。

介護と福祉の政策の発展と充実無しには、幸せに生きるという人間の根本的な欲求を満たすためにはその実現を図ることはできません。

人間は誰しもが、いつどのようなときに障害と付き合うことになるかもしれませんし、誰にでも必ず老いというものはやってくるものなのです。

わたし達はこのように、超高齢化社会における高齢者が更に増える状況の中で、やがては、その一人として、わが身の如くに福祉や介護に関係、関連したことについて自身の問題として考えたり地域に関わったりしていくことが求められているということの輪を広げていかねばならないと感じます。

福祉は、人間が幸福に生きる為の1つの権利として要求できるものであるのです。


高齢化社会を生きる為のライフワークである介護と福祉

当サイトを立ち上げた事の意味と目的を果たすため、ようやくひとつの節目たどり着いたような思いです。

これまで自身のことについてほとんど触れるようなことが無かったわけですが、この区切りを境に現実の行動を移すことの一歩として、自身の介護体験も少しづつ語ってゆきたいとも考えています。

介護の世界に対する私のこれまで抱いてきた本音や葛藤など、「介護と福祉」いう現実に直面している耐え難いほどの多くの苦労と悩み、そんな解決することの難しいテーマについても積極的に介護の世界に踏み込んでゆくことによって、自身の言葉で語ることも必要だと感じています。。

これからの高齢者福祉、また、障害者福祉について、自身の経験と体験をもとに更に語ってまいりたいと思います。

体と心の健康を維持することの大切さをライフワークである介護と福祉に関わる上で、長寿社会における介護と福祉サービスについてほんの少しのお役にたてれば幸いです。

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ニッポンで増加する高齢者の犯罪「なぜ、彼らは犯罪に走るのか?」


未来を支える若い世代の人口が減り、人間の寿命がさらに延びることによっておこる超高齢化にともなう高齢者の人口の増加。

お年寄りの介護については、家族の問題であったところから、社会全体の問題として、これからの将来に渡って、大きな課題を突き付けられているのです。

犯罪という言葉を聞けば、お年寄りが巻き込まれて被害にあうという、とても可哀そうなイメージを連想するものですが、最近では、高齢者が加害者となる犯罪が大きくクローズアップされて、社会問題化されています。

いわゆる暴走老人呼ばれる人達が、なぜ、トラブルを起こすのかというその原因については、一言で語ることのできない様々な要因があるでしょう。

12月5日に洋泉社新書から発売された「暴走老人・犯罪劇場」は、傍聴ライターとして活動する高橋ユキさんが「なぜ、彼らは犯罪に走るのか?」ということについて、罪を犯すお年寄りの実態を現場を通してルポルタージュしています。

世の中、地域、家族など、人と人が関係する社会の構造や歪があることは勿論でしょうが、私たち自身の生き方を見つめ上においても、根本的な解決策がみつかるヒントになる一冊かもしれません。


暴走老人・犯罪劇場 (新書y)
by カエレバ

老人福祉と医療の倒産


医療や福祉の現場で働く為に人材が不足し、その上、その働く人の為の、福祉と医療の施設が経営難で倒産していくというこの現実。

世界一の長寿国といわれる日本の抱えているこの生きる為の、命を永らえる為の、介助、看護の国の政策は、一体、何をしているのだろうか?

こんな世の中で、医療技術が進んで、寿命が延びたからとって、長生きすることの幸せを、感謝を感じられない世の中、社会のシステム。

矛盾しているとしか言いようがありません。

長生きしても、健康に行き切ることが出来ないのなら、一生懸命に生きてきて、誰のお世話にもなるもできずにいきるのならあまりにも辛い老後を送る人がどんどん増えることになってしまうのでしょう。

医療や福祉、介護問題の深刻さを改めて感じます。



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「貯金通帳がない」「死ねばいいのに」介護は絶対に1人ではできない・・・50代独身男の壮絶な介護奮闘記。
「要介護3」と「要介護4」の老親“同時”介護の日常。時に発散して、毒づいて、愛を注ぐ

ライフワーク・福祉と介護の仕事

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サイト運営者:Hiromi


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