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ライフワーク介護と福祉について

■介護の理念と福祉の社会的役割
■介護と福祉の100万人のシングル介護
■高齢者の介護における食事のあり方
■利用者本位の介護者の思いやりと朗らさ
■私の人生!オンリーワン・ライフを生きる
■高齢者の骨粗鬆症予防
■健康維持の為の高齢者の食生活
■健康長寿の高齢化社会のライフスタイル
■高齢者の医療と介護の現状

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ライフワーク・福祉と介護の仕事:リンク集


介護と福祉の関連リンク集


ライフワーク【介護と福祉】のコラム

高齢者の医療と介護の現状

医療と介護は不可分

高齢化が進むわが国において医療も介護を必要とする高齢者が増えています。食べる、排泄する、移動する、身体を清潔にするといった高齢者の基本的な生活があってこそ医療が成り立ち、効果があるのです。また適切な介護を受けることが高齢者の健康や疾患に影響します。充分な水を摂り、相応しい食事を食べていることで高齢者の健康が維持され、疾患の予防につながります。特に介護への依存性が高い高齢者ほどこのことが無視できません。このように医療と介護は不可分の関係にあると言えます。したがって医療と介護がそれぞれ別個に提供されるのではなく、生活のなかでお互いを補足しながら協働的に提供されなければなりません。

医療職と介護職の相互理解

地域でも施設でも医療は医療、介護は介護と別個に提供されてはいないでしょうか。これは医療と介護の不可分な関係について医療職の間でも介護職の間でもよく理解されていないからと思われます。医療職は介護と介護職のことを、介護職は医療と医療職のことを互いによく理解しておきたいものです。

医学と介護学

わが国では、明治維新以降、それまでの漢方による医療を捨て、欧米から科学としての医学とその実践である医療を積極的に導入してきました。医学という学問的な裏づけのある医療が行われてきたのです。
これに対して介護という実践の裏づけとなるはずの学問としての介護学は、その歴史が浅く、医学、看護学、心理学、社会学などの寄せ集め的な学問であり、経験と技術なものが多く、その専門性も確立しているとはまだ言いがたい。このように介護が独立した専門領域として展開されるには、これまでの医学など関連領域の知識や技術や方法論を取り入れていく必要があると思います。特に高齢者の介護は、高齢者の身体や精神の特性に基づいたものであり、特に高齢者の医学分野のことについて知っておくことが大切と考えます。こうして高齢者医学または老年医学の知識に持ちつつ医療とのつながりのなかで、高齢者の生活を原点とした専門的な介護学が展開され、科学的な裏づけのある介護が行われることが望まれます。

生活は医療と介護の共通項

近年、ストレス性疾患や生活習慣病に代表されるように、医療のなかで生活を重要視するようになりました。こうして医療と介護は「生活」という共通項を持つと考えます。この生活という共通項を通して、医療と介護ができるだけ同じ理解を共有しながら、それぞれの専門性を活かしたアプローチが高齢者の生活の場に活かすことは有意義と考えます。

介護に求められる「医療的行為」

介護の現場では、より現実的な課題が生じています。介護がどこまで「医療的行為」が行えるのか、行うべきなのかという議論があります。法的に医療行為は、原則、医師にしか出来ないことになっています。しかし介護の現場では医療への依存の強い高齢者が少なくなく、また増加しています。このため体温測定、血圧測定、気道吸引、縟創処置など、高齢者の日常介護のなかで「医療的行為」が介護職にますます求められています。医療と無縁に介護をおこなうことが不可能になりつつあります。さらには膀胱留置カテーテルや心臓ペースメーカーを付けた高齢者、あるいは経管栄養、中心静脈栄養法、透析治療を受けている高齢者を介護することも珍しくなくなっています。このように日々の介護のなかに医療的な要素が増えつつあり、医学や医療の知識と技術が介護職に求められてきているのです。

「高齢者の医療と介護」より

【認知症】:ライフワーク・福祉と介護の仕事

コーヒーなどに含まれる「カフェイン」で認知症を改善

コーヒーなどに含まれるカフェインがアルツハイマー病の認知症状を改善するとともに、患者の脳に沈着する異常なたんぱく質が作られにくくすることをマウスの実験で確認されたことが、米医学誌で発表されました。 カフェインを飲ませたマウスは、記憶をつかさどる脳の海馬や大脳皮質で異常なたんぱくの沈着が減少。カフェインの投与で異常なたんぱく質を作り出す酵素の働きが抑えられることも分かった。




認知症患者の将来推計:2035年に445万人に達する見込み 厚労省推計

全国の認知症高齢者の人数は05年の約205万人から、2035年には2.2倍にあたる約445万人になる、と厚生労働省研究班が推計を出した。増加は、埼玉県の3.1倍を筆頭に首都圏で大きく、愛知県や大阪府などでも2.5倍を超える見通しだ。



一体、この予測の数字は、どのような根拠から出されたものなのか。

厚生労働省研究班の過去の認知症患者の増加の動向から、様々な要因を加えて出した推計とはいえ、この悲しい数字に、対策や予防策は無いものなのだろうかと感じます。

高齢化社会の中で、長寿を生きたとしても、健康でなければ、健全でなければ、生きることに生きがいを感じなければ
一体、生きることとは何なのか?という疑問に突き当たるようでは、世界一の長寿国の意味に何の値打ちもなくなるのでは無いか?と感じてしまいます。

健康で長生きするための高齢化社会のライフスタイル


 日本の男女の平均年齢は年々伸び続けています。

「人間五十年 下天のうちをくらぶれば 夢幻のごとくなり」

なんてことを詠まれた時代から、人生は80年。そして、人生100年へ。

生まれてくるときも一人、死ぬときもともに一人。

たった一度きりの人生。

健康であることの基本は、長寿である為の秘訣でもあるのです。


長生きしたいと願うのならば、人生100年を一区切りの目標にして、与えられた寿命が尽き果てるまでは、病気に罹ることなく、健康に、生き生きと楽しく生きたいものですね。

老いという現象は、人間が生きている限り誰も逃れることはできません。

だからと言って、老後について悲観的に考えて、もう長生きしたくないと思うことや、配偶者がいなくなった後の不安など様々な問題や悩みを解決するのは、難しいことでもあります。


・先端医療・介護医療のさらなる進歩による平均寿命の延長
・食事の欧風化・ストレスの増大等による生活習慣病の増加
・核家族化による孤独感・疎外感の増大
・アルツハイマーなど老人性疾患・寝たきりの増加
・老人介護にともなう家族の負担増大
・医療費負担・年金問題などの経済的不安など

しかしそれでも気持を持ち変えて、相談できる友人をひとりでも多く持ちましょう孤独でなく家族や友人に囲まれた最期、極楽大往生文字どおり天寿をまっとうして行くという前向きな考えこそ大切なことと思います

健康長寿の実現できる条件とは、人生100年をめざすとき、健康長寿を実現できる条件として、誰もが避けて通れない『老化・加齢』の人生最大の課題と、どう取り組むかを真剣に考えることが大切です。

 健康長寿を実現できる条件として、

・生まれ持って備わっている寿命と生命力
・食事・仕事・運動などの日々の生活習慣
・事故や自然災害から身を守り抜く心得え
・ストレスに順応できる物の見方や考え方
・すこやかな健康長寿をめざす願望と意欲 

これらの要件に加えて『老化・加齢』に果敢に立ち向かうためにどのような心構えと具体的な実践行動をして行くかを考える『アンチエイジング』こそが健康長寿の大きな鍵になります


『意識を変えること』から始めましょう。

最近の健康関連の図書から印象的なことを思い出してみましょう。

それは『常識』とは何かということです・・・

私は最近まで『薬で病気が治る』と思っていたことです。

そうではなくて、薬は、痛みを柔らげたり、急性症状を抑えたりするのが目的で、病気そのものを根本的に治癒させてはくれないということです。

高血圧・糖尿病・関節痛などのいわゆる生活習慣病で長期間、薬を飲み続けることは考え直さないと思っています。

生活習慣そのものを改めることなど『病気は自分の力で治す』という意識を持つことが大切です。

そのためにはいろいろな健康セミナーに参加したり、本を取り寄せて読むことなども大切です 。

人はいかなる環境の中でも『健康に生きることを考える』ことができます。

・健康長寿は未知の可能性への挑戦 ! 

・人生100年をめざし日々新たな可能性を切り開こう !

・人生すべて楽天的に明るく陽気に一日を存分に生き抜こう!

・一度きりの人生を悔いなく楽しく !

・人生は長くて楽しい 60歳代からは新しいことにチャレンジしょう !

健康長寿100歳をめざして !健康長寿100歳より

介護の必要な高齢者をサポートしてくれるネットサイト

最近では、後期高齢者問題や年金問題などお年寄りの方や介護に関わるご家族の頭の痛くなるようなことばかりです。

将来、ますます少子高齢化社会が進み、原油高騰による物価高で不安だらけの明るい見通しが開けない現状です。

私自身は、まだ直接、介護に関わるようなことが今のところないのですが、いずれは自分の身に降りかかってくることには違いありません。

やはり日頃から、介護や介護保険のことについて無知では済まされない問題です。

せめて自分のこと、自分の家族に関わることでもあり、介護問題は避けては通れない重要なことなのです。

高齢者と介護をする御家族のための介護サイト(施設情報・介護保険)ケアケアは、とても役立つ情報がたくさん掲載されています。


私がとても参考になったのが、「ケアケアおすすめコンテンツ」。

介護の関する難しい専門用語や手続きの仕方、サービス、施設など様々な情報がたくさん掲載されていて、とても知識を吸収できる役立つ情報満載です。

その中でももしも「介護が必要になったら」というページは、きちんとした将来に備え予備知識を得るのにすごく役に立ちました。

このページでは家族の介護が必要になった場合の相談窓口や必要書類のことなどがフローチャート形式で分かりやすく説明されています。

直接役所に問い合わせたり、足を運ばなくても済むし、具体的に書いてあるので、役所で説明を聞くよりわかりやすいかもしれません。

いつどんな形で、私が、家族があなたが、介護のお世話になるかなんて今の世の中本当にわかりません。

『備えあれば憂いなし』

今は、ネットからあり難い事に貴重な情報をサービスして頂けるので本当に感謝です。

また、介護施設の検索なども簡単に行なうことができ非常に便利なサイトだと思いました。

高齢者の健康維持の為の食生活のリズムと生活習慣


生活リズムを整えて体を動かす

高齢者の方になると、日常の食事が細くなりがちです。また、栄養が偏ったり、食事の時間が不規則になったりします。大事なことは、最低限必要な栄養の摂取量を下回らないように注意することが必要です。

また、メリハリのある生活は、新陳代謝を高め、内臓の機能を整え、食欲増進を促し、老化予防に役立ちます。

常に水分を取るように心がけること

年を取るにつれ、体内の水分の絶対量が減少する傾向にある為、普段から、意識的に喉の渇きを感じなくても、なるべく、水分を取るようにしましょう。水分を補給しないと、脱水症状を起こしたり、意欲の低下や、脳梗塞や心筋梗塞の引き金になるなど危険な状態をまねきます。

最低でも、1日当たり1~1.5リットルを目安に水分をこまめに補給しましょう。そのために、普段から、小さなペットボトルを携行しておられる方も多くいらっしゃいます。

食事は、常に栄養のバランスを考えて

食事で大切なのは、栄養のバランスよく食べる、ということです。主食・主菜・副菜の組み合わせが基本になります。献立を考える時には、栄養のバランスを考えて、偏らない食事を工夫してください。時には、食欲がないときもあるかと思いますが、そんな時は、無理をせず、好きなものを中心に食べるというふうに、臨機応変に1日だけで、バランスを調整することを考えるよりも、一週間単位で調整するというようなことでバランスを保つようにしましょう。

たんぱく質・エネルギーを積極的に

主食であるご飯を中心に、パンや麺類などの主食や、肉や魚のおかずを欠かさずとりましょう。主食であるご飯は、すぐれたエネルギー源です。1日のよいスタートである朝食をしっかりとることは、健康にはに欠かせません。豆腐などの大豆製品も良質なたんぱく源ですので積極的にとりましょう。牛乳や大豆を発酵させたヨーグルトや納豆など発酵食品は、たんぱく源としてだけでなく、身体にとってよい働きがあるものが多く積極的にがけてとるようにしましょう。


夜食や間食はとりすぎないようにしましょう。

活動の活発な子どもの時期はおやつによってエネルギーを補給することも大切ですが、夜食や間食はほどほどにすることが大切です。

飲酒はほどほどにしましょう。

お酒は百薬の長とも言われていますが、飲み過ぎることは健康にも良くありませんし、エネルギーの過剰摂取にもつながり、肥満を招くおそれもあります。

食事の時間、起床、就寝の時間を決めることが大事。

健康的な生活をおくるためにも、1日3度の食事を規則正しくとることが重要で、この鍵となっているのは、先ほども述べたように、朝食をきちんととることです。また、規則正しい食事のリズムが、好ましい生活習慣を形成し、健康にもつながってきます。

高齢者の介護防止のための骨粗鬆症の予防


 高齢者の骨粗鬆症予防のためには、普段から、カルシウム摂取を意識し、なるべく外出することを心がけ、散歩や適度な運動で、骨粗鬆症予防に取り組むことが大事です。

適度な運動は、骨をつくる栄養素の吸収を促進するため、丈夫な骨をつくります。

骨粗鬆症の原因の一つはカルシウム不足です。骨量は骨格の成長とともに20歳ぐらいまで増加してピークを迎えたあと、中高年期に向かってしだいに減少します。

経年することで、意識的にカルシウムを普段から十分に取ることを心がけるひつようがあります。

特に女性の場合、閉経後、カルシウムの吸収を助ける働きのある女性ホルモンの分泌が低下するので、高齢の女性は、特にカルシウムをとる必要があります。


骨粗鬆症にならないために注意すること

 カルシウム摂取量が不足すると、骨密度が減って、骨がもろくなります。

転倒事故などによって骨折などにつながる場合が多くなり、回復も遅くなることになり、寝たきりなどの原因などにもつながりません。

日常の食生活においては、「塩分のとり過ぎ」や、加工食品やインスタント食品に含まれる「リン」、また、「アルコール」や嗜好品の「タバコ」などは、カルシウムの吸収と体内での生成、ビタミンDの働きを妨げるので、控えるようにしましょう。


骨粗鬆症予防に必要な栄養素

 予防の為に特に必要な栄養素は、カルシウム、たんぱく質、ビタミンD、ビタミンK、マグネシウムなどとされています。

「たんぱく質」が多く含まれる食品
 魚、肉、卵、大豆・大豆製品などに多く含まれます。

「カルシウム」が多く含まれる食品
 牛乳・乳製品、小魚、緑黄色野菜、大豆製品などに多く含まれます。

「マグネシウム」が多く含まれる食品
 大豆、未精製の種実や穀類、海産物などに多く含まれます。

「ビタミンD」が多く含まれる食品
 魚(特に青背魚)、卵黄、乳製品、きのこ類などに多く含まれます。

「ビタミンK」が多く含まれる食品
 納豆、緑黄色野菜、海藻類などに多く含まれます。

また、これらの栄養素を含む食品と一緒に、疲労回復に効果があるといわれる「クエン酸」を多く含む食品をとることによってカルシウムの吸収を高める作用があります。


「クエン酸」を多く含む食品

 クエン酸は柑橘類などに多く含まれている有機酸の一種で、 酸っぱさ成分です。

代表的なものとしては、「お酢」です。また、果物の柑橘類にも多く含まれており、桃、梅、レモン、イチゴ、 パイナップル、メロン、キウィフルーツなどの果実もよく知られています。

介護労働の現場

高齢社会を現場で支える介護従事者を今後どう評価していくべきか。


人材不足の厳しい現状を改善するために、早急に問われなくてはならない問題ではないでしょうか?


介護の現場において、高齢者のリハビリや入浴、排泄、食事などの世話は、身体的にも精神的にも負担が重いものです。

常勤になればこれらの重労働に加え、煩雑な各種書類の作成などにも追われる。また、認知症への対応にも高い専門性が要求される。

介護施設で働く場合も、労働時間が18時間にも及ぶ泊まり勤務が月に、4,5あるのは当たり前。それでも体調が悪くても休めない。

もともと人手不足のギリギリの勤務体制のため、休めば他の人に迷惑がかかるという現状。

こうした厳しい労働に対してその報酬は、きわめて低い。厚生労働省によると最近の惰性の福祉介護職員の平均月収は22万強、全産業平均の37万強に比べ14万以上も低いのです。

しかし、経験を積んで勤続年数が増えても昇給が無いケースが多いといいます。このような厳しい状況では、安定した生活が確保できず、離職者が後を立たないという。

実際、1年間の平均離職者は、全産業の平均が16パーセントなのに対し、介護分野では、21パーセントと高く、勤続3年未満の離職率は75パーセントにも達します。

この現実を改めるためには、やはり、なんといっても仕事に見合う待遇に改善し、安心して働ける環境をつくることが急務だといる。



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