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ライフワーク介護と福祉について

■介護の理念と福祉の社会的役割
■介護と福祉の100万人のシングル介護
■高齢者の介護における食事のあり方
■利用者本位の介護者の思いやりと朗らさ
■私の人生!オンリーワン・ライフを生きる
■高齢者の骨粗鬆症予防
■健康維持の為の高齢者の食生活
■健康長寿の高齢化社会のライフスタイル
■高齢者の医療と介護の現状

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介護労働の現場

高齢社会を現場で支える介護従事者を今後どう評価していくべきか。


人材不足の厳しい現状を改善するために、早急に問われなくてはならない問題ではないでしょうか?


介護の現場において、高齢者のリハビリや入浴、排泄、食事などの世話は、身体的にも精神的にも負担が重いものです。

常勤になればこれらの重労働に加え、煩雑な各種書類の作成などにも追われる。また、認知症への対応にも高い専門性が要求される。

介護施設で働く場合も、労働時間が18時間にも及ぶ泊まり勤務が月に、4,5あるのは当たり前。それでも体調が悪くても休めない。

もともと人手不足のギリギリの勤務体制のため、休めば他の人に迷惑がかかるという現状。

こうした厳しい労働に対してその報酬は、きわめて低い。厚生労働省によると最近の惰性の福祉介護職員の平均月収は22万強、全産業平均の37万強に比べ14万以上も低いのです。

しかし、経験を積んで勤続年数が増えても昇給が無いケースが多いといいます。このような厳しい状況では、安定した生活が確保できず、離職者が後を立たないという。

実際、1年間の平均離職者は、全産業の平均が16パーセントなのに対し、介護分野では、21パーセントと高く、勤続3年未満の離職率は75パーセントにも達します。

この現実を改めるためには、やはり、なんといっても仕事に見合う待遇に改善し、安心して働ける環境をつくることが急務だといる。


予防介護について

予防介護について
●2006年の介護保険制度で改正され「介護予防サービス」がスタートしました。要介護認定で「要支援1・2」に認定された人に行われるもので「要支援の人が「要介護状態にならないように。また自立した生活が出来るように。本人が出来る事を増やしていく」事を目的とするものです

●介護予防を行う上で欠かせないことはその人の生活を細かく見極めることが大切です。よくその人見極めた上でたとえば調理をするに時、包丁を使うことが出来るのか、味付けだけでもできるのか、盛り付けまで出来るのか等見極め、自分で出来るところは自分でして頂いて、出来ないところを少しずつでも自分の力で出来るようにする力をつける手助けをするのがヘルパーの予防介護です

介護と福祉の100万人のシングル介護~ライフワーク介護と福祉

老人が老人を介護する「老老介護」、そして、草食系男子と呼ばれる社会現象の中、婚期を逃した男性が自身の親を介護しなければならなくなる「シングル介護」。

ライフワークとする、介護と福祉において、その長寿社会の中で浮き彫りにされるさまざまな現象が大きく浮き彫りにされる時代に突入しました。それでも、その現実をまだまだ関わることから逃げようとする人たちばかりの社会のおかげで、ますます、高齢化社会が今抱え、更に激しく困難に直面していかなければならない将来的な問題をなんら解決する強い姿勢を見せない国の行政の在り方に、日本の将来の希望は失われつつあります。

「シングル介護」は高齢の親を、その独身の息子が介護に携わることを言います。「シングル介護」に疲れたその息子は、一体誰に、自分の老後をゆだねればいいのでしょう。ライフワークとする介護と福祉の問題点は、その先になんら明かりの見えない介護であるような気がします。

シングル介護を経験すれば、その介護の過酷さがいかに耐え難い辛さを伴うものかということを実感するはずです。生きるということは何なのか?そのシングル介護をとおして、常に自問自答しながら介護という課題に現実とともに取り組まなければならないのです。

自分の親だから尚、介護が辛い。過去の親子関係を乗り越えらず、清算も出来ず、その親の面倒を見なければならないというようなこともあるでしょう。

介護は、将に生きることを生きるという、「人間を知る」ことの行いなのかもしれません。介護に向き合うことは生きることに向き合うこと。介護を福祉をライフワークとすることは、生きる人、全ての人の課題とすべき、真剣に向かわなければならないとても大切なことなのです。

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◆ライフワーク介護と福祉について
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「貯金通帳がない」「死ねばいいのに」介護は絶対に1人ではできない・・・50代独身男の壮絶な介護奮闘記。
「要介護3」と「要介護4」の老親“同時”介護の日常。時に発散して、毒づいて、愛を注ぐ

ライフワーク・福祉と介護の仕事

体と心の健康を維持することの大切さをライフワークである介護と福祉に関わる上で、長寿社会における介護と福祉サービスについてほんの少しのお役にたてれば幸いです。
サイト運営者:Hiromi


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