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【認知症】:ライフワーク・福祉と介護の仕事

コーヒーなどに含まれる「カフェイン」で認知症を改善

コーヒーなどに含まれるカフェインがアルツハイマー病の認知症状を改善するとともに、患者の脳に沈着する異常なたんぱく質が作られにくくすることをマウスの実験で確認されたことが、米医学誌で発表されました。 カフェインを飲ませたマウスは、記憶をつかさどる脳の海馬や大脳皮質で異常なたんぱくの沈着が減少。カフェインの投与で異常なたんぱく質を作り出す酵素の働きが抑えられることも分かった。




認知症患者の将来推計:2035年に445万人に達する見込み 厚労省推計

全国の認知症高齢者の人数は05年の約205万人から、2035年には2.2倍にあたる約445万人になる、と厚生労働省研究班が推計を出した。増加は、埼玉県の3.1倍を筆頭に首都圏で大きく、愛知県や大阪府などでも2.5倍を超える見通しだ。



一体、この予測の数字は、どのような根拠から出されたものなのか。

厚生労働省研究班の過去の認知症患者の増加の動向から、様々な要因を加えて出した推計とはいえ、この悲しい数字に、対策や予防策は無いものなのだろうかと感じます。

高齢化社会の中で、長寿を生きたとしても、健康でなければ、健全でなければ、生きることに生きがいを感じなければ
一体、生きることとは何なのか?という疑問に突き当たるようでは、世界一の長寿国の意味に何の値打ちもなくなるのでは無いか?と感じてしまいます。

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「貯金通帳がない」「死ねばいいのに」介護は絶対に1人ではできない・・・50代独身男の壮絶な介護奮闘記。
「要介護3」と「要介護4」の老親“同時”介護の日常。時に発散して、毒づいて、愛を注ぐ

ライフワーク・福祉と介護の仕事

体と心の健康を維持することの大切さをライフワークである介護と福祉に関わる上で、長寿社会における介護と福祉サービスについてほんの少しのお役にたてれば幸いです。
サイト運営者:Hiromi


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