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介護・福祉に関するおすすめ書籍

介護・福祉に関する書籍

  ■古武術式 カラダにやさしい介護術
  ■介護保険を知る・介護情報Q&A第2版
  ■長門裕之、南田洋子さんの介護本
  ■介護労働を生きる - 高齢者や障害者の介護の壁
  ■簡単でおいしい介護食~高齢者のための症状別献立集
  ■手で触れるだけで健康になる「タッチ健康法」
  ■介護サービスに関する書籍
  ■介護福祉士に関する書籍
  ■福祉用語辞典

だから職員が辞めていく


施設介護マネジメントの失敗に学ぶ介護の本シリーズ
著者: 岡田耕一郎 /岡田浩子
出版社: 環境新聞社


■老老介護・その人生学と経済学

その人生学と経済学
■最新全国ケアプランセンター情報

指定居宅介護支援事業所


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手で触れるだけで健康になる「タッチ健康法」~介護関連書籍


触るだけで元気になる、画期的な健康法を紹介する注目の一冊!

 「タッチ健康法」は、1970年アメリカで生まれたもので、あちらでは「タッチフォーヘルス」と呼ばれています。そして、「今や、世界100カ国以上で実践されており、究極の健康法として注目されている。」ということなんですが、究極といえば、究極かもしれません。

手で触れるだけで健康になれるのですから。

なにか、マジックか物の怪の類か、呪いか?なんて事はないんですが・・・。要するに、「タッチ健康法」は、気を利用した自然療法なのでそうです。母体となっているのは、アプライド・キネシオロジーという最新の医学が根拠となっており、オーストラリアでは、保険が適用される自然療法として認知されるに至っているんだとか。

でも、保険が適用されるような健康法となれば、誰もが容易く出来るものではないようです。自分の手で、自分の体の悪いところを治したり、癒したりできる健康法であればいいのに。本を読めば、自分でも出来るヒントが何か書かれてあるかもしれません。



石丸賢一著「日本タッチフォーヘルス協会ファカルティ(認定幹部)」

タッチフォーヘルスは、1970年アメリカのカリフォルニアで生まれた、健康のためのタッチ技法だ。今や、世界100カ国以上で実践されており、究極の健康法として注目されている。
 その母体となっているのは、アプライド・キネシオロジーという最新の医学だ。1964年にカイロプラクターのジョージ・グッドハート博士が、各筋肉の動きと臓器や気の流れの関連を明らかにしたのをきっかけに、薬を使わないで確実に癒すことのできる治療法として普及した。これを一般の人に普及するために作られたのが、タッチフォーヘルスだ。
 タッチフォーヘルスは、病気を治すことを目的とするワークから、気のバランスを整えるために「手当て」することを目的とするワークに変化したが、その絶大な効果が認められ、スイスやオーストラリアでは、保険が適用される自然療法として認知されるに至っている。



おいしい介護食「高齢者のための症状別献立集」~介護関連書籍

高齢者のための症状別献立集

■簡単でおいしい介護食

著者: 蓮村幸兌 /佐藤悦子
出版社: 法研
価格 1,500円 (税込 1,575 円) 送料無料

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
料理無精のお父さんでもできる食事介護のテクニック。日常よくあるお年寄りの体調の変化に対応。現場に携わるプロならではの明瞭かつ、わかりやすい解説。大きな文字。料理の基本からすべて図解で解説。妻を介護する高齢の夫でも簡単にできるレシピ。食事だけでなく生活面での対応や運動なども解説。

【目次】(「BOOK」データベースより)
お年寄りのからだの特徴と食事の関係(食事の仕方でわかるお年寄りの体調/お年寄りの健康を守る献立の基本/健康ノートをつけましょう)/お年寄りによくある症状と元気のでる食事(お年寄りのからだのサインを見逃さないで/食欲がない/眠れない/だるい/めまい ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐藤悦子(サトウエツコ)
社会福祉法人同胞互助会、養護老人ホーム偕生園、特別養護老人ホーム愛全園、サービスセンター愛全園、管理栄養士。1962年聖徳栄養専門学校卒業。順天堂大学附属順天堂医院や総合病院で栄養士として20数年勤務後、平成元年、社会福祉分野の栄養部門を受け持つようになる。病院勤務の経験を生かし、現在は身体・精神・機能別の食事の改革に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

介護保険を知る・介護情報Q&A第2版~介護関連書籍

介護保険を使いこなすために:岩波ブックレット


介護情報Q&A第2版

著者: 小竹雅子
出版社: 岩波書店
価格 800円 (税込 840 円) 送料無料

市民団体「市民福祉情報オフィス・ハスカップ」を主宰する著者が、改定を経て複雑になった介護保険制度のサービス利用の方法や注意点、相談先などを、利用者の視点から、わかりやすく60の専門用語を取り上げながら解説。

介護保険は、たびかさなる改定で複雑なしくみになり、専門の用語も数多くあります。この本では、60の用語を取り上げながら、介護保険を使いこなせるよう、丁寧にわかりやすく解説。最新の改定も説明します。相談先も掲載。便利な索引つき。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)

関連ページ
■介護・福祉に関する書籍とその他のサービスに関するご紹介

■【サイト案内】ライフワーク介護と福祉
    ◆介護と福祉のおすすめサイト【ライフワーク介護と福祉】

介護労働を生きる「高齢者や障害者の介護の壁」~関連書籍


第一線で働くホームヘルパーの最前線の目線

高齢者や障害者の施設で働く現場で抱える問題は、介護人材の不足。強いられた低賃金構造は、介護労働者への「構造的な虐待」であり、それは「利用者への虐待」に転化する。筆者の発する警告は重い。(下記記事参照)

■介護労働を生きる―公務員ヘルパーから派遣ヘルパーの22年 
[著]白崎朝子

高齢者や障害者の介護問題は、もはや労働問題抜きには語れない。そんななか第一線で働く当事者の目線で、ケアワーカーの実態と希望を伝えた一冊。なかでも人材会社に登録し、短い期間で施設を転々とする「派遣ヘルパー」の体験ルポは衝撃的だ。なじみのスタッフによる家庭的な介護が看板だったはずのグループホームで、引き継ぎもなく初対面のお年寄りの介護をする派遣ヘルパーたち。無資格者のドライバーが、介護をするデイサービス施設もある。

背景にあるのは深刻な介護人材難だ。それでもシングルマザーや引きこもりだった青年など、筆者の仲間たちは懸命に現場を支える。強いられた低賃金構造は、介護労働者への「構造的な虐待」であり、それは「利用者への虐待」に転化する。筆者の発する警告は重い
asahi.com(朝日新聞社)



■介護労働を生きる

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 コムスンショックからグッドウィル派遣ヘルパーへ(派遣ヘルパーで働く/流浪の日々/直接採用された現場で ほか)/第2章 仲間たちの労働実態(心に寄り添う介護がしたい/サービス提供責任者という仕事/天国の父に捧げるケアマネジャー合格 ほか)/第3章 介護労働者はなぜ労働運動ができないか(介護労働をめぐる経済/介護労働者のメンタリティ/生老病死に向き合う介護労働の混沌の中から)/終章 介護労働に希望はあるか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

白崎朝子(シラサキアサコ)
1962年生まれ。学生時代より女性解放運動、1988年からは母子家庭の当事者運動やホームレス支援運動に関わる。87年から家政婦紹介所ヘルパー、92年から公務員ヘルパー。99年に公務員をやめ、訪問介護事業所のヘルパーを経て、2007年から三ヶ月間グッドウィルの派遣ヘルパーを経験。同時期にグループホームのパート職員。「炭鉱のカナリア」を目指して、現場の生の声をいち早く社会に届けたいと小さな勉強会や執筆活動を続けている。2008年、『季刊福祉労働』(現代書館)、『世界』(岩波書店)、『週刊金曜日』、『シルバー新報』等に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

長門裕之、南田洋子さんの介護本~関連書籍・その他サービス


長門裕之の奥さん、南田洋子さんの介護本が急上昇-オリコン本ランキング

長門裕之の奥さん、南田洋子さんの介護本が、オリコン本で注目されています。

先日、テレビで、俳優の長門裕之さん(75)が、妻の南田洋子さん(76)の介護の様子をドキュメンタリーで拝見しました。

その体験の様子を書籍として出版されました。
「待ってくれ、洋子」というタイトルで「主婦と生活社」から出ています。

待ってくれ、洋子

「徹子の部屋」で初告白以来、話題騒然!感動の手記ついに完成!老老介護の厳しさにも打ち克つ永遠の夫婦愛が心揺さぶる。妻、南田洋子さんの介護を通じて夫婦の絆や老いの真実を描く感動ルポです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
昨日の洋子に戻ってくれ。神様、この時計を、もういっぺん巻き戻せませんか?老老介護の現実と夫婦愛。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 洋子の異変/第2章 修羅と安穏の日々/第3章 おしどり夫婦の表と裏/第4章 老いと病気/第5章 終焉に向けて/第6章 二人でどう生きるか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

長門裕之(ナガトヒロユキ)
1934年(昭和9年)京都府生まれ。父方は歌舞伎一家、母方は映画のマキノ一家。6歳で映画デビューし、8歳で出演した「無法松の一生」で名子役として注目される。26歳でブルーリボン賞を受賞。代表作に「太陽の季節」「にあんちゃん」「秋津温泉」など。近作は「旭山動物園物語」、主演の「夢のまにまに」。舞台、テレビドラマでも活躍中。2010年に芸能生活70周年を迎える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



古武術式 カラダにやさしい介護術:【書籍】

筋力に頼らない日本古来の身体操法を応用した介護術


古武術を取り入れた介護術は、高齢者や障害者に優しい介護です。岡田慎一郎さんは、介護しさんで以前、朝日新聞でも紹介されていました。


この古武術を取り入れた、介護術はとても今、注目されているのです。


DVDで見ることが出来るので、非常にわかわりやすいです。古武術のポイントは、自分よりも体重のはるかに重い人でも、上手く力の移動や、反動を利用して、疲れない、無理のない、そして、合理的な介護が実行できるということです。


この古武術を介護に多くの人が取り入れることによって、腰痛などの予防になるということです。


筋力に頼らない日本古来の身体操法を応用した介護術



介護福祉士、岡田慎一郎氏が日本古来の身体操法を応用した介護術を紹介。床に座った相手を楽に立たせる添え立ち、車椅子・ベッドからの立ち上がり、抱え上げた相手の下ろし方など様々なシチュエーションに合わせ筋力に頼らないカラダの使い方を実技解説しています。

1.基礎編・手の甲の返し
2.立っている人を抱え上げる
3.添え立ち
4.車椅子・ベッドからの立ち上がり
5.抱え上げた相手の下ろし方
6.映像特典 岡田慎一郎×眞島千歳 古武術介護の可能性

指導・解説:岡田慎一郎
収録時間:60分


【書籍】:介護に頼らない道「医者に殺されない47の心得」

病気になれば、病院に通うことが常識だと思っていた。


「えっ?」


「それって非常識なことなの?」


って言うようなくらいに医療に関してカルチャーショックを受ける内容。


病院における医療の本当って何?


これまで治療と思っていたことは、全部ウソなの?


本当に「目から鱗」じゃあないけど、これまでの考え方を変えなければならなくってしまう一冊です。



元気で長生きするために、とても大切なことが書かれています。


医者と仲良く付き合っていくのは、間違っている


医者と医療と薬を遠ざけて、元気で長生きする方法。




全部嫌い・・最後まで一緒だよ:「要介護3」と「要介護4」の老親“同時”介護の日常

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自分の身内の介護は大変だ。

親だからこそ介護は大変。

切り替えが出来ずに、肉体的な疲労、精神的なストレス、時間との闘い。

家族だからこそ、全部出てしまう。

自己嫌悪。

何とかしたい。

でも、出来ない。

したくない。

嫌だ。

最後まで一緒だよ。

人間の寿命について考えさせられる。




「要介護3」と「要介護4」の老親“同時”介護の日常。時に発散して、毒づいて、愛を注ぐ…切なくて笑える『毒舌嫁の在宅介護は今日も事件です!』
https://ddnavi.com/news/395258/a/


ニッポンで増加する高齢者の犯罪「なぜ、彼らは犯罪に走るのか?」


未来を支える若い世代の人口が減り、人間の寿命がさらに延びることによっておこる超高齢化にともなう高齢者の人口の増加。

お年寄りの介護については、家族の問題であったところから、社会全体の問題として、これからの将来に渡って、大きな課題を突き付けられているのです。

犯罪という言葉を聞けば、お年寄りが巻き込まれて被害にあうという、とても可哀そうなイメージを連想するものですが、最近では、高齢者が加害者となる犯罪が大きくクローズアップされて、社会問題化されています。

いわゆる暴走老人呼ばれる人達が、なぜ、トラブルを起こすのかというその原因については、一言で語ることのできない様々な要因があるでしょう。

12月5日に洋泉社新書から発売された「暴走老人・犯罪劇場」は、傍聴ライターとして活動する高橋ユキさんが「なぜ、彼らは犯罪に走るのか?」ということについて、罪を犯すお年寄りの実態を現場を通してルポルタージュしています。

世の中、地域、家族など、人と人が関係する社会の構造や歪があることは勿論でしょうが、私たち自身の生き方を見つめ上においても、根本的な解決策がみつかるヒントになる一冊かもしれません。


暴走老人・犯罪劇場 (新書y)
by カエレバ


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「貯金通帳がない」「死ねばいいのに」介護は絶対に1人ではできない・・・50代独身男の壮絶な介護奮闘記。
「要介護3」と「要介護4」の老親“同時”介護の日常。時に発散して、毒づいて、愛を注ぐ

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体と心の健康を維持することの大切さをライフワークである介護と福祉に関わる上で、長寿社会における介護と福祉サービスについてほんの少しのお役にたてれば幸いです。
サイト運営者:Hiromi


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