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オムツに頼らないトイレで排便の喜び~高齢者介護と福祉

介護が必要になっても、オムツをせず、トイレを使いたいという願いは切実だ。日中の「オムツ外し」を実践している特別養護老人ホームを訪ね、そのコツを探った。

三好春樹さんがアドバイス 「オムツに頼らない生活」

◇朝食後、とにかく便座に座って、排便を試みてみる。
◇ホームヘルパーを活用し、トイレへの誘導を介助する。
◇尿漏れなど失敗が不安な時は、オムツや吸水パッドを使う。
◇「排便最優先の原則」で、便意を訴えたら、介護者は真っ先にトイレに誘導する。

トイレで排便の喜び:詳細はこちら

(2009年6月2日 読売新聞)

高齢者介護と障害者福祉関連情報
■ライフワーク高齢者介護と障害者福祉


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高い離職率を誇る過酷な介護と福祉の職場環境について【動画】

よい介護職は、どうして居つかないのか?

誤解を恐れずに言わせていただければ、日本の法律と介護保険のシステムでは、「介護職」という仕事自体が成り立たないという仕事なのではないでしょう。

働くことに夢も希望も感じられない仕事に一体誰が進んで己の人生の半分以上を投げ出すことが出来るでしょう。

介護職が職場を辞めるとき



認知症の介護は人間の成長を同時に高める~コラム・日記

認知症の方のケアで注意しなければならないことは、コミュニケーションをとりながら、また、コミュニケーションをとる前に、個々の認知症の方の個性とその症状を深く観察することがとても、安心と満足を感じていただける介護を実践する上でとても大切であるということです。

認知症をひとくくりに考えず、(理解)出来ること、(理解)出来ないことをそのときの状況に応じて、深く知り、臨機応変に対応できるヘルパーとしての精神面においてのケアの技術を向上させることがとても求められることなのです。

それは、常に精神的な成長がヘルパーには求められるということなのです。知識や介護に関わる技術的な習得は勿論のことですが、それだけでは、認知症をヘルパーとして理解したことにはならないのです。

私にとって、毎日が、成長できる貴重な体験をさせてもらっているのだという、認知症の方に対して感謝こそ感じられるほどの精神を磨いていただきたいと感じます。認知症の方は、目には見えない内面に、恐れや、不安、戸惑いといったものを常に現実に抱えながら生きておられるということをまず、最初に共感できる、自身の中の心を観察することからはじめることも必要かもしれません。

人生を長く生きていれば、だれでも、それぞれに、自尊心があります。無闇な介護で更に病状を悪化させることもありえるのです。ホームヘルパーという仕事は、それだけ、人間としても重い役目をになっているわけです。

関連ページ
■【コラム】
■ライフワーク介護と福祉について
■介護と福祉/おすすめサイト~【ライフワーク介護と福祉】
■【サイト案内】ライフワーク介護と福祉

介護保険制度

介護保険とは、介護が必要な状態になっても、自立した生活ができるよう、介護サービスを提供することにより、高齢者の介護を社会全体で支える仕組みです。

介護保険制度では、65歳以上の保険料は自治体が3年ごとに改定。

加入の対象者

40歳以上のすべての方が介護保険に加入します。

  第1号被保険者:65歳以上の方
  第2号被保険者:40歳から64歳の方(医療保険に加入している方)

介護保険は、介護を事由として支給されます。公的介護保険と民間介護保険があり、民間介護保険の保障内容には介護一時金や介護年金などがあります。

高齢化や核家族化の進展等により、要介護者を社会全体で支える新たな仕組みとして2000年4月より介護保険制度が導入された。日本の制度は、おおむねドイツの介護保険制度をモデルに導入されたと言われている。介護保険料については、新たな負担に対する世論の反発を避けるため、導入当初は半年間徴収が凍結され、2000年10月から半額徴収、2001年10月から全額徴収という経緯をたどっています。

施行当初は社会的入院が大きな問題であることもあり、自宅での介護(在宅介護・居宅介護)を促す意図があった。実際には介護サービスがあっても、介護職員の不足や資金不足から利用者に応じたサービス提供は難しく、自宅介護は困難なことが多い。その結果として、さしあたり「預けられる」入所介護施設の不足が、導入当初以来解消されていない大きな問題となっています。

介護サービスを利用するには要介護又は要支援の認定を受けることが必要です。要介護(支援)認定の申請をすると、30日以内に認定結果が通知されます。要介護(支援)認定の申請は、申請書に、所定の主治医の意見書、介護保険被保険者証を添えて提出します。


介護保険のサービスは、在宅サービスと施設サービスの2つに大きく分けられます。

在宅サービス

訪問介護(ホームヘルプサービス)
訪問入浴介護
訪問看護
訪問リハビリテーション
通所によるリハビリテーション(デイケア)
かかりつけ医の医学的管理(居宅療養管理指導)
日帰り介護(デイサービス)
短期入所生活介護
短期入所療養介護
痴呆対応型共同生活介護(痴呆対応型グループホーム)
特定施設入所者生活介護
その他のサービス
福祉用具の貸与やその購入費の補助
住宅改修費の補助


施設サービス(要支援の方は利用できません)

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)への入所
介護老人保健施設への入所
介護療養型医療施設への入所

サービスにかかる費用

介護サービスを利用したときは、原則としてサービスにかかる費用の1割を負担します。在宅サービスの利用には、要介護度ごとに定められた1ケ月あたりの上限額があります。また、施設に入所した場合は、費用の1割と食費の負担があります。

ケアプランの作成

在宅で介護サービスを受けるときは、必要なサービスを組み合わせ、計画的な利用を図るために、ケアプランを作成します。ケアプランは居宅介護支援事業者に依頼して、相談しながらいっしょに計画をたてることができます。ケアプラン作成にかかる自己負担はありません。

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