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介護の現場、日常的、慢性的な人手不足、8割の事業所

訪問介護事業所の8割がヘルパー不足

全国の指定訪問介護事業所の約8割でヘルパーが不足していることが、介護労働安定センターの調査で分かった。また、訪問介護事業所のサービス提供責任者(サ責)の7割近くが、サ責の業務を円滑に進めるためには、ヘルパーの人員の確保が重要だと考えていることも明らかになった。・・・続き詳細

世間の有効求人倍率は低いのに介護の現場はいつでも働く人がOK!ってどういうこと?

有効求人倍率:7月0.39倍、過去最低 長野

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柏市の本多晃市長~妻の介護に専念するために公職を引退

本多・柏市長:今期限りで引退 妻の介護に専念 /千葉

柏市の本多晃市長(62)=4期目=が31日記者会見し、任期満了に伴う市長選(11月1日投開票)に立候補せず、今期限りで引退する意向を表明した。妻の介護に専念するという。

本多市長は不出馬の理由について「家族の健康問題」とだけ話して具体的な説明を避け、「私自身、時間的精神的余裕があるかどうかだ」と述べた。市関係者によると、約10年前から認知症の妻を在宅で介護し、散歩や買い物、身の回りの世話をしていたという。毎日新聞


平成11年2月大阪府高槻市長である江村利雄氏は,妻の介護を理由に任期途中で辞任した前高槻市長さんがおられましたね。

公職よりも妻の介護を選んだ前高槻市長の「わし流」介護体験記 「市長の代わりはおっても,夫の変わりはおりまへん」という書籍は、とても、介護に関わることの大変さを知ることが出来ました。

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ストレスによる高齢者虐待、家族屋介護職員など前年度比21%増

高齢者虐待:前年度比21%増 介護人にストレス--08年度 /福島

県は2日、08年度の県内の高齢者虐待状況を発表した。家族ら養護者から受けた件数は前年度比41件(21%)増の235件に上った。介護施設の職員による虐待も2件あった。身近な介護人が、ストレスなどから虐待するケースが多いという。

内訳(重複あり)は▽殴るけるなどの身体的虐待139件(前年度比8件減)▽恥をかかせるなどの心理的虐待80件(同10件減)▽介護の放棄など63件(同2件増)▽金を渡さないなどの経済的虐待61件(同7件減)▽性的虐待3件(同1件増)。被害を受けた約8割が女性で、同居者によるものが9割近くを占めた。虐待したのは息子が最多の101人で、息子の妻43人、夫41人と続いた。

介護施設のうち認知症高齢者のグループホームでは、81歳の女性が男性介護員から殴られたと通報があった。特別養護老人ホームでは、67歳の女性が男性介護員から排泄(はいせつ)物の処理で心理的虐待を受けたという。介護員は共に依願退職した。

県高齢福祉課は「高齢者虐待防止法が浸透して虐待が顕在化しやすくなったほか、高齢者が増加して虐待の数そのものが増えているとみられる。介護はストレスがたまりやすいので、一人で悩みを抱えずに市町村などに相談してほしい」としている。06年施行の同法では虐待の調査と公表が定められている。市町村などに寄せられた通報のうち、事実を確認して虐待と認定された件数をまとめた。【松本惇】毎日新聞

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介護に古武術の考えを取り入れ応用~介護現場

体の使い方 介護に応用も

最近、介護に古武術の考えを取り入れる試みが登場している。古武術の特徴の一つが、全身をくまなく使いながら、負担を体全体に分散させる点。これを応用し、介護が必要な人を移動させるときなどに、腕だけでなく、全身を上手に使っていこうという考え方だ。

ただ、全身を使うといっても、古武術の心得がないとわかりにくい。「背中と腕を意識しながら、体の動きをとらえてみてほしい」と理学療法士の岡田慎一郎さん(37)は話す。岡田さんは高齢者介護施設などで働く中で、古武術の動きが介護に生かせることに気づき、5年前から古武術の動きについて研究し続けている。

介護現場では、寝ている人を起こそうとしたり、イスに座っている人を立たせたりする場面が多い。このときに腕とつながっている肩甲骨を意識することが重要だという。

まずは肩甲骨が動きやすくなるよう、肩を動かしながらほぐしてみる。背中側の肩の下部分に出っ張っている左右二つの骨が肩甲骨だ。左右の肩甲骨を広げると背中が丸くなり、狭めると胸を張る格好になる。これを繰り返す。

物を持とうとするとき、通常は手のひらで対象を支える。岡田さんは対象に添える「持ち手」を、手の甲から入れることを勧める=写真=。背中に適度な張りを保つのがポイントだ。こうすると、腕の筋肉だけでなく、背中の筋肉を働かせることができる。

この後、手を返して、物を運ぶ。「赤ちゃんを抱えるとき、だっこひもを使えば、背中も使って重みを支えることになり、腕だけで支えるより楽になります。これと同じ原理で、背中を張った状態にすると、背中にも重みが伝わり、腕だけに頼らなくて済みます」と岡田さんは説明する。

力が1点にかからず、肩や腰を痛める危険性も減る。岡田さんは「体を合理的に使えば、筋トレをしなくても、気軽に物を持てます。ぜひ試してほしい」と話している。(2009年9月3日 読売新聞)

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「ねんりんピック北海道・札幌」開幕~健康で長生きの高齢化社会へ

人生における宝とは、年輪を重ねれば重ねるほど、目に見えるものから、目に見えないものに移行していくのが、確かな年の重ね方なのかもしれません。

介護を福祉の観点から一言言わせていただければ、高齢者といわれる年齢になっても健康で、自立した生活を送れる暮らし。

これこそ、一生の内の大きな宝の一つでしょう。「ねんりんピック北海道」が開催できて、参加できるという方々の幸せというのは、人生の最終章を飾る生きてきた証であり、誇りでもあるでしょうね。

わたしも、そのように年を重ねたいと感じます。

「ねんりんピック北海道・札幌」開幕

高齢者らがスポーツや文化を通じて交流を深める「第22回全国健康福祉祭北海道・札幌大会(ねんりんピック北海道・札幌2009)」(厚生労働省など主催)が5日開幕した。

札幌市の札幌ドームで行われた総合開会式には、47都道府県と18政令市からの各選手団らが参加、常陸宮さまご夫妻も出席された。健やかな高齢者を代表し、プロスキーヤーの三浦雄一郎さん(76)が次男の豪太さん(40)、孫の雄豪ちゃん(1)と一緒に、親子3世代で炬火(きょか)台に点火した。

大会は「ねんりんに 夢を大志を 青春を」をテーマに、約9300人が8日までの間、道内16市町で水泳やサッカー、将棋など計21種目を行う。(2009年9月5日 読売新聞)

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