■年金報酬額の月額引き下げ改ざん「5等級以上の引き下げは75万件!」
◆標準報酬月額の改ざん、トータル延べ143万9000件!
社会保険庁が関与した標準報酬月額の改ざんで、件数の発表された数字が、当初の1件から今や底なしに増え続けトータル延べ143万9000件。
そのうち、標準報酬月額が5等級以上引き下げられている記録が、75万件に上っているという。
「年金」で、不正な「錬金」をし続けてきた社会保険庁。
しかし、国民に対するまともな謝罪もなく、「調査中」という言い訳で逃げるばかり。
これだけの件数が発覚し、更に改ざんの事実が増え続けているという事は、この年金制度自体が、本来の機能を果たせない証拠。
既に、とうの昔に、制度自体は崩壊していたのと同じ。
会社の保険料負担減と社会保険事務所の納付率アップという利害で、納付者や受給者を無視して、こんな制度に、私達は騙され続けてきたことになります。
真面目に保険料を納付している人が馬鹿を見るような、そして、改ざんで年金額が減らされた人に対して信頼を裏切る行為そのものです。
こんなひどい現実を知っても、私達は保険料を老後の為に払は無ければ、なりません。
被害者の権利回復の為に、再発防止の徹底と、調査と責任追及を進め、私達は、政治に訴えて、監視していかねばなりません。
5等級以上引き下げ75万件=厚生年金の報酬月額−社保庁調査
社会保険庁は3日、厚生年金の算定基礎となる標準報酬月額の改ざん問題に関する抽出調査で、月額が5等級以上、引き下げられた記録が75万件に上ったことを明らかにした。また、月額が6カ月以上さかのぼって引き下げられている記録は53万3000件、月額が引き下げられた当日か翌日に厚生年金から脱退扱いとなっている記録は15万6000件あった。(2008/10/03-12:01)
■転載元:詳細はこちら→時事ドットコム:5等級以上引き下げ75万件=厚生年金の報酬月額−社保庁調査
社会保険庁が関与した標準報酬月額の改ざんで、件数の発表された数字が、当初の1件から今や底なしに増え続けトータル延べ143万9000件。
そのうち、標準報酬月額が5等級以上引き下げられている記録が、75万件に上っているという。
「年金」で、不正な「錬金」をし続けてきた社会保険庁。
しかし、国民に対するまともな謝罪もなく、「調査中」という言い訳で逃げるばかり。
これだけの件数が発覚し、更に改ざんの事実が増え続けているという事は、この年金制度自体が、本来の機能を果たせない証拠。
既に、とうの昔に、制度自体は崩壊していたのと同じ。
会社の保険料負担減と社会保険事務所の納付率アップという利害で、納付者や受給者を無視して、こんな制度に、私達は騙され続けてきたことになります。
真面目に保険料を納付している人が馬鹿を見るような、そして、改ざんで年金額が減らされた人に対して信頼を裏切る行為そのものです。
こんなひどい現実を知っても、私達は保険料を老後の為に払は無ければ、なりません。
被害者の権利回復の為に、再発防止の徹底と、調査と責任追及を進め、私達は、政治に訴えて、監視していかねばなりません。