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日本の政治と行政の頼りなさに未来の介護に不安

日本は一体どうなるのだろう?

福祉を充実することも出来ない。
そこに人手を投資することも出来ない。

体の不自由なお年寄りの細かな所まで、
行き届くのかどうか心配で仕方がありません。

介護の領域の人手不足を外国人労働者の手に頼ることを
せざるを得ない日本の政治と行政。

行き詰まり対処法としか思えません。


■介護福祉士候補を初採用=EPAに基づき、インドネシアから−横浜
経済連携協定(EPA)に基づいて来日したインドネシア人介護福祉士候補の女性2人が8日、横浜市の社会福祉法人「緑成会」に国内で初めての採用が決まり、辞令が交付された。2人は今後、特別養護老人ホームで介護職として働き、日本での国家資格取得を目指す。

 ティアス・パルピさん(27)とウェルヤナ・オクタフィアさん(26)の2人で、施設によると、ともに日本に2年ほど滞在した経験があるため、本来なら約半年間必要となる語学研修が免除された。ティアスさんは「わたしたちの活動が日本とインドネシアの友好につながるよう頑張ります」と抱負を述べた。
 東京都内の社会福祉法人でも同日、インドネシア人女性1人を採用。介護福祉士候補は4年の在留期間内に資格を取得できれば、日本での勤務を継続できる。 2008/09/08:時事ドットコム


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