看護師・介護福祉士候補、インドネシアに続きフィリピンから

■看護師・介護福祉士:フィリピンから候補者270人来日
日本とフィリピンの経済連携協定(EPA)に基づき、フィリピン人の看護師・介護福祉士候補者の第1陣約270人が10日午後、成田空港などに到着した。

候補者は全国5カ所の施設で半年間の日本語研修を受けた後、病院や介護施設で仕事をしながら日本の国家試験合格を目指す。

今回受け入れるのは、看護師候補者92人と介護福祉士候補者188人の計280人で、残る候補者は月末に来日の予定。看護師・介護福祉士候補者の外国からの受け入れは、昨年のインドネシアに続き2カ国目となる
毎日jp(毎日新聞)



日本の看護師、介護福祉士の未来は?

他人事ではない、自分の老後の問題として、直接関わらなければならない介護問題。自国で、高齢者や障害者の介護の限界をインドネシアやフィリピンの人たちの労働力に頼る。

これが、世界一の長寿国の高齢化社会の見本なのだろうか?誰も、これでいいとは、思っていなはず。でも、日本では、誰も厄介なことには、見てみぬふり。

今は、仕方が無いけれど、その内システムが整備されて働く環境も良くなるから大丈夫なんて、根拠の無い楽観主義でいいのかしら。

「わたしは、年をとっても介護の世話にはならないから、介護の事は、深刻に考えなくてもいいんです。」でも、自分の国の介護の将来を考えた時、あなた自身が介護サービスをうけることなったらどうしますか?
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「要介護3」と「要介護4」の老親“同時”介護の日常。時に発散して、毒づいて、愛を注ぐ

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