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医療と生活支援に介護ロボットの期待

介護の世界に今期待されている人材?超高齢化社会を迎えた日本に介護の将来の力強い味方になるのでしょうか?医療や介護の生活支援にロボットがどの程度まで支援が出来るのかとても興味津々です。

医療、介護、生活支援へ ロボット開発拠点始動 
全国初 国内外10組織連携 宗像市

国内外の大学研究室や研究機関とベンチャー企業が連携し、医療や介護、生活支援分野のロボットを研究、開発する全国初の施設「ベーダ国際ロボット開発センター」が25日、福岡県宗像市にオープンした。


 センターには、早稲田大や九州大、九州工業大などの研究室、ドイツ、イタリアの研究機関など10組織が参加。ロボット製造ベンチャー企業「テムザック」(北九州市)を窓口に(1)企業・行政からの受託開発(2)研究プロジェクト発案‐などを行う。

 各大学や研究機関は、医療法人財団「池友会」から借り受けた旧玄海町役場(宗像市江口)の一部に分室を設置。各先端ロボット研究のノウハウを結集し、製品の実用化を目指す。

 センター理事長の橋爪誠・九大大学院医学研究院教授(先端医療医学)は「多くの研究機関が一つになったセンター設立は世界に例がない。医療、介護、生活支援のロボットを日本から世界に発信したい」と話した。

 この日は、地元の保育園児約50人がセンターを訪問。テムザックが開発したヒト型ロボットなどに触れて喜んでいた。
=2009/05/26付 西日本新聞朝刊=

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