「障害」問わぬ環境に…明花さん、満面の笑顔

下市町の谷口明花さん(12)が、町から就学通知書を受け取り、町立下市中学への就学が正式に決まった21日、奈良市内で行われた記者会見で明花さんは満面の笑顔を見せた。

 就学通知書を手にした明花さんは「ちょっと緊張する」と話した後、「今までは(周囲から)『入学おめでとう』と言われても、『仮なんですけどね』って説明してたんですよ」とにっこり。母親の美保さん(45)は「中学では、仮入学以降、よくしていただいており、即時抗告を取り下げた後の町の迅速な対応にも感謝したい」と述べた。

 代理人の児玉修一弁護士は「これを契機に、ほかの市町村でも、障害の有無にかかわらない学習環境を整えていってほしい」と話した。

(2009年7月22日 読売新聞)

メニュー

PR

「貯金通帳がない」「死ねばいいのに」介護は絶対に1人ではできない・・・50代独身男の壮絶な介護奮闘記。
「要介護3」と「要介護4」の老親“同時”介護の日常。時に発散して、毒づいて、愛を注ぐ

ライフワーク・福祉と介護の仕事

体と心の健康を維持することの大切さをライフワークである介護と福祉に関わる上で、長寿社会における介護と福祉サービスについてほんの少しのお役にたてれば幸いです。
サイト運営者:Hiromi


日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス