批判相次ぎ、「要介護認定」の新基準の大幅の見直し

介護認定見直し~厚労省は混乱最小限に

厚生労働省は4月に改定したばかりの要介護認定の新基準を大幅に見直すことを決めた。実施前から出ていた懸念通り、要介護度が実際より、軽く判定されていると批判が相次いだためだ。

高齢者の心身状態や生活能力を判断するための74の調査項目のうち43項目を旧基準に沿って見直す。10月から実施するという。

「介護の必要な人を社会全体で支える」とスタートしてから10年目の介護保険制度。新基準が6カ月後にさらに修正されるのは、介護現場の実態といかに乖離していたかを示すものであろう。軽い判定になれば、利用限度額が下がり、必要なサービスが受けられなくなるから、高齢者にとっては重大な変更だ。

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