ライフワークとしての介護と福祉で感じた充実の日々

私は、母の介護を2年間やりました。母が無くなってしまうと、張りがなくなってしまい、しばらくぼんやりと過ごしていました。そんな私を見て、友人が「何か仕事をしたらいいんじゃない?今までお母さんの介護をやり遂げたのだから、きっといいヘルパーさんになれるわ。」とアドバイスしてくれました。

でも、介護の現場に行けば、きっと母のことを思い出してしまうと思い、とてもヘルパーの仕事は出来ないと思っていました。そうこするうちに「母の世話で感じた自身の心は、自然と何か他の人に役に立ちたいという気持ちに変わっていったのです。

福祉や介護の世界に対して、特別な知識や関心はあったわけでは無く、母の介護は、自己流でやっていたので、ヘルパーという仕事に対しては、お手伝いというイメージくらいにしか思っていなかったので、人様を介護することとなれば、きちんと介護と福祉にたいする知識と実習を経験したほうがいいと思い、ホームヘルパーの資格をとることにしたのです。

ホームヘルパーの学習を積むに連れて、ケアワーカーとしての自覚も生まれ、仕事に対する心構えも出来てきました。また、実際に仕事を持ちながら、学習している方もいらっしゃいました。そんな方から、私のような始めての者にいろいろ教えていただいたことも、非常に為になりました。

このときの仲間とは、その後も、介護に関する悩みを相談しあったり、プライベートな面でも、親しくお付き合いさせていただいています。

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「要介護3」と「要介護4」の老親“同時”介護の日常。時に発散して、毒づいて、愛を注ぐ

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体と心の健康を維持することの大切さをライフワークである介護と福祉に関わる上で、長寿社会における介護と福祉サービスについてほんの少しのお役にたてれば幸いです。
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