柏市の本多晃市長~妻の介護に専念するために公職を引退

本多・柏市長:今期限りで引退 妻の介護に専念 /千葉

柏市の本多晃市長(62)=4期目=が31日記者会見し、任期満了に伴う市長選(11月1日投開票)に立候補せず、今期限りで引退する意向を表明した。妻の介護に専念するという。

本多市長は不出馬の理由について「家族の健康問題」とだけ話して具体的な説明を避け、「私自身、時間的精神的余裕があるかどうかだ」と述べた。市関係者によると、約10年前から認知症の妻を在宅で介護し、散歩や買い物、身の回りの世話をしていたという。毎日新聞


平成11年2月大阪府高槻市長である江村利雄氏は,妻の介護を理由に任期途中で辞任した前高槻市長さんがおられましたね。

公職よりも妻の介護を選んだ前高槻市長の「わし流」介護体験記 「市長の代わりはおっても,夫の変わりはおりまへん」という書籍は、とても、介護に関わることの大変さを知ることが出来ました。

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