「ねんりんピック北海道・札幌」開幕~健康で長生きの高齢化社会へ

人生における宝とは、年輪を重ねれば重ねるほど、目に見えるものから、目に見えないものに移行していくのが、確かな年の重ね方なのかもしれません。

介護を福祉の観点から一言言わせていただければ、高齢者といわれる年齢になっても健康で、自立した生活を送れる暮らし。

これこそ、一生の内の大きな宝の一つでしょう。「ねんりんピック北海道」が開催できて、参加できるという方々の幸せというのは、人生の最終章を飾る生きてきた証であり、誇りでもあるでしょうね。

わたしも、そのように年を重ねたいと感じます。

「ねんりんピック北海道・札幌」開幕

高齢者らがスポーツや文化を通じて交流を深める「第22回全国健康福祉祭北海道・札幌大会(ねんりんピック北海道・札幌2009)」(厚生労働省など主催)が5日開幕した。

札幌市の札幌ドームで行われた総合開会式には、47都道府県と18政令市からの各選手団らが参加、常陸宮さまご夫妻も出席された。健やかな高齢者を代表し、プロスキーヤーの三浦雄一郎さん(76)が次男の豪太さん(40)、孫の雄豪ちゃん(1)と一緒に、親子3世代で炬火(きょか)台に点火した。

大会は「ねんりんに 夢を大志を 青春を」をテーマに、約9300人が8日までの間、道内16市町で水泳やサッカー、将棋など計21種目を行う。(2009年9月5日 読売新聞)

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