介護福祉士の受験要件:450時間の実務者研修

介護福祉士の受験要件に関する実務者研修について、

450時間の実務者研修が必要となる、厚生労働省からの法令案の提示がありました。

ヘルパー養成研修や介護職員基礎研修を受けている場合、一部免除も認めるなどの考えも示されています。

介護福祉士「450時間」研修 来年度実施に向け厚労省が省令案示す

厚生労働省は、2015年度から介護福祉士の受験要件に加える450時間の実務者研修について、省令案を提示した。ヘルパー養成研修や介護職員基礎研修など、国が関与する公的な研修と事業者団体などが全国レベルで行っている研修を受けていれば一部免除も認める考えだ。

正式な判断基準は省令告示後、通知で示すとしている。実務者研修の導入は、これまでバラバラだった介護職の資格教育を再編する一歩でもある。今後業界の中でも研修の見直しに取り組む動きが加速しそうだ。

実務者研修を受けなければ介護福祉士の受験ができなくなるのは2015年度(2016年1月の試験)からだ。6月に成立した改正介護福祉士法では、受験資格要件の見直しとともに介護福祉士の業務規定にたんの吸引等の医療ケアが追加された。

このため、来年度から実務者研修を始めるとともに養成教育のカリキュラムや指定基準も見直すことになり、今月10日に省令案を提示した

シルバー新報より



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